キャビネットの材質を知っておこう1
キャビネットの値段と材質
居間や応接室に欠かせないインテリアとして、キャビネットは人気の収納家具です。色調のほかにも、アメリカン調にしたいのか、高級感あふれる猫脚タイプの欧州調にしたいのか、或いは和風タイプが良いかで材質も違ってきます。
また、ライフスタイルによっても長く綺麗に使える家具を選ぶという基準もありますので、慎重な家具選びが大切です。飽きたら買い換える予定であれば、予算も材質もさほど気にならないと思いますが、目にする家具は製作過程が見えないので、見栄えだけで選ぶと後悔のもとです。
また、ライフスタイルによっても長く綺麗に使える家具を選ぶという基準もありますので、慎重な家具選びが大切です。飽きたら買い換える予定であれば、予算も材質もさほど気にならないと思いますが、目にする家具は製作過程が見えないので、見栄えだけで選ぶと後悔のもとです。
安価な材質とは
キャビネットに限らず安い家具というものは、見えない部分でコストを削っています。木材だけでなく塗装剤、接着剤全てが安価なものですと、ホルマリンを使用しているものも未だ多いのが現状です。日本のように湿気のある気候ではこのホルマリンが空気中にしみ出すことでシックハウス症候群を発症することを忘れてはなりません。
また、木材を使用していたと思ったけれど、お子さんがイタズラして貼ってしまったシールを剥そうとしたら木目ごと剥れてしまう場合があります。これは安価な木材に木目シートを貼っただけの製品であるからです。
購買前には材質の項目をしっかりとチェックしておきましょう。
また、木材を使用していたと思ったけれど、お子さんがイタズラして貼ってしまったシールを剥そうとしたら木目ごと剥れてしまう場合があります。これは安価な木材に木目シートを貼っただけの製品であるからです。
購買前には材質の項目をしっかりとチェックしておきましょう。
高価な材質とは
キャビネットの場合は何といっても天板の部分の材質にかかります。天板が突板(つきいた)の場合はベニヤのような薄い板を表面に張ったもので、中味にはコタツのやぐらのような芯を張り巡らし、ダンボール材をカットして縦に並べたような詰め物をして厚みを保つように作られています。
天然木の無垢板を天板に使用したものが高価なものであることは、いわずと知れたことです。
天然木の無垢板を天板に使用したものが高価なものであることは、いわずと知れたことです。